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ベンツ故障・修理事例一覧

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メルセデスベンツ Vクラス エンジンオイル漏れ修理です。エンジンには欠かせないカムシャフトは昨今では沢山のモニタリングや制御が入る事でエンジン出力を大幅にアップさせる役割を担っています。今回はそのカムシャフトに有りますセンサー部分からのオイル漏れを修理致しました。また、センサーと逆側にはサービスホールのキャップが有りますが、同様にオイル漏れが有りましたので、こちらも交換しまして一件落着となりました。

    V230、エアサスの警告灯点灯とスイッチで解除できない故障です。まずはDASにてテスター診断、案の定エアサスタイムエラー入力有りこれは必要以上にポンプが作動して、コントロールユニットが強制的に電源をカットしている状態です。故障メモリをリセットしてポンプを作動させます。耳をすますと、シューと音が聞こえます、間違いなくエアー漏れを起こしています。今回はソレノイドバルブを交換して完治しましたが、Vクラスは他からも漏るケースが多々有り一式スプリング方式に交換するのをお勧めします。
    まずは、現車にて症状の確認、風量のダイアルは1~4まで有り、どこにしても反応無し!この時点で、疑いはレジスターからブロアモーターへ、早速、単体点検と配線の確認をしてモーター不良を断定、部品を交換して正常な作動を確認して作業完了。
    こちらは、お客様が室内でルームミラーに接触した際に起こった症状です。通常W638の場合はボンドでフロントガラスに取り付けられておりますが、今回は外れた際に、ガラスごと取れてしまった最悪のパターンです。こうなると新品のガラス交換が必要になります。
    まずは下回りの洗浄を行いエンジンを始動させながら、漏れてくる箇所を探します。今回はオイルパンが熱で変形して、漏れてきていましたのでAssy交換で作業完了です。
    まずはテスター診断から開始です、故障メモリーは入っていませんでした。各システムを点検するも異常が見あたらず、疑いはエンジン本体に、異音もエンジンからしていますのでますます怪しい?色々分解した結果、タイミングチェーンのスライダーが破損しており異音とタイミングのずれを引き起こしていました。交換後は静かで調子の良いエンジンに戻りました。
    走行中及びブレーキング時に異音発生!ゴリゴリ・・・ギィ・・・メカニックであれば、すぐに分かると思いますがブレーキパットが全く無い状態です。実際に現車を点検すと見事にパットの部分が無く鉄の部分でローターを削っております。これは非常に危険な状態、命にかかわる事になります。少しでも異音・異常を感じたら点検ですよ!
    下にオイルの池が出来ると修理依頼です。まずは下回りの洗浄から始めます。疑わしい個所がキレイになったらリフトにあげてにらめっこです。今回原因は3カ所!1オイルパン2オイルプレッシャースイッチ3オイルエレメントハウジングいっぺんに漏れたのか、1ヵ所ずつか・・・だましだましで乗ると、最終金額は高額になりますよ!
    温度を上げても暖房が効かないと修理依頼です。まずは水の流れを確認し、サーモスタットやヒーターバルブなど国産と同じように点検をしていきます。どうやらヒーターバルブで水が止まっているらしく室内に水が流れておりません。室内側のA/Cコントロールパネルを点検して問題が無ければ原因はヒーターバルブです。部品交換と同時に古いホース類も交換し暖房が効く様になりました。定期的なラジエータ液の交換や修理・メンテナンスを行っていれば防げたかも・・・・
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