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ベンツ修理事例
メルセデスベンツ E55 パワーウィンドウ修理
窓の動きがおかしいと修理依頼です。早速点検を始めると閉まり間際に異音が発生!予想通りレギュレーターの動きがおかしい様です。ドアトリムを脱着しモーターとレギュレーターを点検、動きが悪いのと錆も発生していた為、交換になりました。今回は予防で反対の部品も交換し修理完了です。
メルセデスベンツ W210 カスタマイズ
前期型のW210を後期型に仕様変更の依頼です。ヘッドライトを交換しテールレンズを交換・ドアミラーもウインカー付きに変更、しかもヘッドライトはプロジェクター仕様です。ここまでやると足回りも・・・・悩んだ末、ブラバスの18インチに交換!同じ車とは思えないほど変化してきました。最後にフォグランプもクリアー仕様でHID取り付け、老化していたハーネスを修理して完了です。
メルセデスベンツ W220 ESP/BAS点灯修理
早速DASによる故障診断でショートテストを行い、エラーコードを点検します。入力されていたコードはトリガースイッチ・ストロークエラー、これでおおよその見当が付きましたので実測値を見ながらの故障診断を行います。ゆっくりブレーキを踏み、ゆっくりはなす実測値が変化しません。この部品が悪いのは確認できましたが、ベンツの場合、故障が重複している事が多いので注意が必要ですよ。交換後は実測値も変化し修理完了です。
メルセデスベンツ V280 暖房が出ない修理
温度を上げても暖房が効かないと修理依頼です。まずは水の流れを確認し、サーモスタットやヒーターバルブなど国産と同じように点検をしていきます。どうやらヒーターバルブで水が止まっているらしく室内に水が流れておりません。室内側のA/Cコントロールパネルを点検して問題が無ければ原因はヒーターバルブです。部品交換と同時に古いホース類も交換し暖房が効く様になりました。定期的なラジエータ液の交換や修理・メンテナンスを行っていれば防げたかも・・・・
メルセデスベンツ W220 ABC点灯修理
ABCの警告灯が点灯し車高が上がらない修理依頼です。DASにて点検後、オイル漏れを確認し左のショックと各高圧ライン、メインのABCポンプなどなど・・・どこから手を付ければよいのか・・・
まずは、漏れている個所の修理から作業開始です。漏れている個所全てを修理しテスターにて再度診断、圧の逃げやバルブブロックなど点検していきます。これで異常が無ければ、ロードテストの実施、何日か置いての車高の点検を経て修理完了です。
メルセデスベンツ W203 エンジン不調修理
アイドリング時に微妙にエンジンがゆれる修理依頼です。いつものようにDASにてテスター診断、故障コードの入力が有りません。実測値を見ても異常無し、エンジンマウントかと見ていた所、小さな火花を発見、2番シリンダーのプラグサプレッサーから火花が定期的にフレームに飛んでいます。念の為、電気を消灯し暗闇の中で見てみるとパチパチとリークしているのを確認出来ました。交換後はエンジンの揺れも無くなり修理完了です。
メルセデスベンツ W220 エンジン振動修理
エンジンの振動が室内に伝わると修理依頼です。早速ロード開始です。加速時も信号待ちの時にもハンドルなどに振動が伝わってきます。走行距離も6万キロを超えておりマウントが老化している可能性大です。実際に確認をして見るとオイルが漏れており沈んだ状態になっています。メルセデスベンツのエンジンマウントはオイルが注入されているんです。とにかく原因の1つで有る事は間違い有りませんので、まずはここからの修理を始めます。
メルセデスベンツ W220 オイル漏れ修理
駐車場に止めておくと下にオイルの痕が付くと修理依頼です。
早速下回りを洗浄し、何処から漏れてくるのか点検です。エンジンをかけてリフトアップしておく事1時間、漏れてきました!エンジンエとミッションの間から・・・漏れてくるのがエンジンオイルという事は、リヤ側のクランクシール不良の可能性が高いです。しかし確認をするにはオートマミッションを脱着しないといけない為、作業的には大掛かりになってしまいます。もう少し何とかなりませんかねシール類やゴム類!
メルセデスベンツ ML320 エンジン異音修理
アイドリング時、走行時に異音がすると修理依頼です。早速ロードテストを開始
排気漏れの音と何かにぶつかっている音が聞こえてきます。リフトに上げてマフラーを点検すると・・・見事!キャタライザがパックリ割れております。中身も破損している為、溶接しても修復は出来ないので新品に交換です。交換後は静かになり快適です。
メルセデスベンツ W220 車高が上がらない修理
今回はABCモデルのS600では無くエアサスペンションのS500です駐車場に置いといたら車高が落ちてしまい走行不能に・・・・SSTを使用しキャリアかーにて入庫です。
定番の修理ですが、漏れている個所、作動していないものを点検します。まず左のフロントショックの漏れ、コンプレッサーの圧力不足で要交換になりました。
01年からのW220は定期点検が必要ですよ!
メルセデスベンツ SLK エンジン始動しない修理
エンジンがかからないと引き上げ依頼を受けレスキューに行ってきました。初爆もなく全くかかる気配が有りません。DASを接続しエラーの点検を行い、次に基本的な点検に入ります。点火OK・ガソリン?・・・ガソリンがきていません、ガソリンを噴射する為に必要なセンサーを先に点検し、フューエルポンプと確定!少し遠回りをした?だって・・・・イグニッションONで音がするから。
メルセデスベンツ V280 オイル漏れ修理
下にオイルの池が出来ると修理依頼です。まずは下回りの洗浄から始めます。疑わしい個所がキレイになったらリフトにあげてにらめっこです。今回原因は3カ所!1オイルパン2オイルプレッシャースイッチ3オイルエレメントハウジングいっぺんに漏れたのか、1ヵ所ずつか・・・だましだましで乗ると、最終金額は高額になりますよ!
メルセデスベンツ Gクラス ハンドルがふわふわする修理
高速走行中にハンドルが落ち着かないと修理依頼です。ゲレンデの下回りは年式が新しくても基本的に変わりません、まずハンドルの遊びやガタを点検し問題が無ければ
ゲレンデとかW202の定番、ステアリングダンパーを点検、脱着して左右から押し込むと・・・子供でもOKなくらい抵抗も何もありません!原因はまずこれでしょう。部品を交換しロードテスト・・・・・カッチリ感が戻りました!
メルセデスベンツ W220 S600オイル漏れ修理
クランクシールを交換してくれと外注依頼です。通常ですと相手もプロですから依頼の通り交換作業するのですが、S600の場合は要点検!案の定クランクシールでは無くその上のオイルクーラーからのオイル漏れ、左右のシリンダーヘッドを脱着してからの交換、W220で難易度Aです・・・腰が・・筋肉痛が・・・ヘッドボルトが固い
メルセデスベンツ W220 ナビ取り付け依頼
純正から社外にナビ取り付けです。純正のナビではどうしても機能やオーディオに不満があるものです。いまどきCDをいっぱい積んで出かける・・・そんな時代じゃありません。しかし純正を取り外すとこんな表示が・・・SRS・・・・DASにて設定を変更しないと消えません。輸入車のナビ取り付けは実績の有るお店がいいですよ!
メルセデスベンツ Gクラス レギュレーター修理
高速の料金所で突然窓が開閉しなくなった修理依頼です。Gクラスでは定番のレギュレーター不良、しかし部品が変更されていて(対策品)取り付けが・・・・そう大変なんです、ガラスが割れそうになるんです。でも交換後は非常にスムーズで異音無し!
メルセデスベンツ W220 SRS点灯修理
またまた定番のエアバックの警告灯点灯修理です。今まではコントロールユニットか着座センサーの故障、大体この2点が原因ですが、今回はどうでしょうか?DASで故障メモリを呼び出すと・・・・やっぱり着座センサー部品交換は慣れましたが、シートの皮をめくるのがどうも苦手な私です。
メルセデスベンツ W210 ESP&BAS点灯修理
メルセデスベンツを扱っているお店なら定番の警告灯ですね!まずはDASにて故障診断開始!ブレーキスイッチ妥当性・・・いつも思うのだが妥当性?ってなに?
結構いい加減な診断ですよね、念の為DASで実測値を点検しON・OFFのチェック!ブレーキスイッチ不良で断定!交換後故障メモリを消去し修理完了。
メルセデスベンツ S600 オイル漏れ修理
メルセデスベンツ S600オイル漏れ修理車検で入庫のS600ですが、点検中に見つけたオイル漏れ、エンジンとミッションの間からタラリと漏れております。これはいつものクランクシール交換ですがS600は簡単にはいきません・・・・脱着がすごく大変です。狭いにつきます・・・でも良い事もありますよ、ABCのオイル漏れが有る場合、同時なら格安で出来ます!その逆も有りますので両方かどちらか漏れている方早期修理ですよ。
メルセデスベンツ V280 ブレーキ異音
走行中及びブレーキング時に異音発生!ゴリゴリ・・・ギィ・・・メカニックであれば、すぐに分かると思いますがブレーキパットが全く無い状態です。実際に現車を点検すと見事にパットの部分が無く鉄の部分でローターを削っております。これは非常に危険な状態、命にかかわる事になります。少しでも異音・異常を感じたら点検ですよ!
メルセデスベンツ W203 エンジン警告灯 点灯修理
早速DASをつないでテスター診断、故障メモリはオーツーセンサー不良、実測値で見ても、間違いは有りませんがW203特有のオイルがハーネスに混入しています。これはエンジン前側に有る、カムセンサーからのオイル漏れがハーネスを伝わりオーツーセンサーやエアマスセンサーにそうすると抵抗数値が変わりコントロールユニットが誤作動を起こします。良くある故障ですが、ベンツを数多く作業していないと点検時に見つける事は出来ないと思います。
メルセデスベンツ ゲレンデバーゲン/ローダウン
ゲレンデのローダウンのご依頼です。基本構造が普通の車輛とは全く違う為、作業はトラック的な感じになります。しかもノーマルのスプリングが長すぎて普通のスプリング・コンプレッサーでは取り付け・取り外しが困難です。新車時はどのように組んでいるのか教えてほしいです。技術がどうの問題じゃなく構造です・・・・
メルセデスベンツ W220 水漏れ修理
早速、ラジエータを加圧テストにて漏れている個所を探します。ウォーターポンプにも滲みが確認出来ましたが、一番の原因はラジエータ!うっすら亀裂が入りじわじわと出てきます。オーバーホールは出来ませんので交換作業になります。作業は前廻りをごっそり脱着しようやく交換・・・でも同時ならウォーターポンプも低価格で交換できますよ!
メルセデスベンツ W203 ファンベルト切れ修理
走行中に突然警告灯の点灯、ハンドルも重くなり走行不能に、工場に搬入しエンジンルームを点検すると付いているはずのベルトが無い?アンダーカバーの上に落ちていましたがなぜ?外れてしまったのか各テンショナーとプーリーを確認すると?????オルタネータが大変なことに、オルタに付いているプーリーが前面に飛びだしている状態です、W203はワンウェイ方式のプーリーですので今後を考え交換いたしました。
メルセデスベンツ W210 車検整備
早速、ラジエータを加圧テストにて漏れている個所を探します。ウォーターポンプにも滲みが確認出来ましたが、一番の原因はラジエータ!うっすら亀裂が入りじわじわと出てきます。オーバーホールは出来ませんので交換作業になります。作業は前廻りをごっそり脱着しようやく交換・・・でも同時ならウォーターポンプも低価格で交換できますよ!
メルセデスベンツ W210 ベルト切れ修理
またまたベルト破損で入庫です。しかし前回と違いオルタネータとは違い、アイドラプーリーの破損でベルトが外れた様です。プーリーだけ交換すれば取りあえず完成ですが、回りの部分も確認した所、ウォーターポンプの動きも悪く同時交換になりました。原因は恐らくウォーターポンプの軸の回りが悪く、他に負担がかかったものだと思います。
メルセデスベンツW220 オイルレベル低下点灯
まずはSSTで実際のオイルの量を点検します。ここで!最近のベンツはオイルゲージが有りませんのであしからず−。さて!オイルの量は適量は入っております。次にDASによるテスター診断!実測値をチェックすると数値が少ない?これはオイルの温度と油量を計測しているセンサーの異常です。交換後は温度も量も適正になり、作業完了です。
メルセデスベンツCLS エアサス警告灯点灯
入庫したときは、左前に傾いている状態で、スイッチを操作しても作動しない状態でした。一度テスターでリセットを行い、作動させると、フロントのショックからぴゅーぴゅーとエアーが抜ける音がしています。漏れている箇所を点検して、修理か交換化を決定。今回は本体からの漏れでしたのでAssy交換となりました。テスターでセットアップして作業完了です。
メルセデスベンツW211 A/C効かず
早速、DASにてテスターチェック!故障コードの入力は有りませんので実測値の点検、テスター上では問題が見当たりません、基本に戻り各部を点検した結果フューエルポンプの不良がわかりました。同時交換でリレーも交換して、ロードテスト後作業完了です。
メルセデスベンツ V280 エンジン不調と異音
まずはテスター診断から開始です、故障メモリーは入っていませんでした。各システムを点検するも異常が見あたらず、疑いはエンジン本体に、異音もエンジンからしていますのでますます怪しい?色々分解した結果、タイミングチェーンのスライダーが破損しており異音とタイミングのずれを引き起こしていました。交換後は静かで調子の良いエンジンに戻りました。
メルセデスベンツ W220 サイドブレーキ不良
サイドブレーキを引いても車が止まらず動いてしまう依頼です。ワイヤー等を確認後、Rディスクローターを脱着してサイドブレーキシューを点検!ここで原因を発見しました。
サイドシューが半分なくなっておりドラム内に接触していない状態でした。リーディング・トレーディング側共に交換して、バッチリ利くサイドブレーキになりました。
メルセデスベンツ S600 アクセルを吹かすと異音
まずは、現車にて異音の確認です。音の感じですがウィーン!ウィーンと唸るような音がしています。車をリフトアップして各部の点検、異音の箇所を特定していきます。異音の原因は、ABC付車両に取り付けられているABCオイルの脈動を吸収する、アキュームレーターが原因でした。交換後はとても静かになり、車体に伝わる振動もなくなりました。
メルセデスベンツ V280 オイル漏れ
まずは下回りの洗浄を行いエンジンを始動させながら、漏れてくる箇所を探します。今回はオイルパンが熱で変形して、漏れてきていましたのでAssy交換で作業完了です。
メルセデスベンツ W203 SRS警告灯点灯
メーターファンクション内にSRSの警告灯が表示される状態です。着座センサーかなと診断を始めたところ、DASによるファール表示はSRSコントロールユニット不良/交換が必要です!実際に何度通信を行っても通信できず、新品に交換後、バリエーションコードを入力して起動、実測値を確認して作業完了です。
メルセデスベンツ R129 フロントバンパー修理
お客様が段差でヒットしてしまい、フロント右側が外れてしまいました。早速バンパーを脱着して内部の損傷を確認します。ボディに固定するステーが割れて紛失しており、このままでは取り付けることが出来ない状態です。しかも無くなったステーは単品では部品供給がなく、バンパーAssyの注文となります。お客様は、どうしても今の走りこんだバンパーを気に入っており、交換する気は有りません。ステー1個の為にバンパーを購入してまで修理する愛車精神に感動いたしました。
メルセデスベンツ ビアノ オート変速不良&チェックエンジン点灯
早速DASテスターにて診断です!故障メモリーは、PPWソレノイドバルブ不良。では実測値での点検です。点検を進めて行くと、A/T本体に入る配線の部分があるのですが、そこの配線の一本が断線している?早速リフトアップして点検です。真ん中画像、右上の穴が配線の通る部分で、外から入り中のバルブボディ側とつながるのですが、バルブボディ側のカプラー部が回ってしまい基盤がねじれて断裂していました!どうやら以前オイル漏れで別工場に修理依頼した際に、液体パッキンで修理されていた模様…?ちぎれた銅版を修理し、バルブボディを組み直し、完了です。
メルセデスベンツ W140 オーバーヒート
エンジンオーバーヒートでキャリアカーによる搬入です。早速エンジンのコンプレッションを測り(圧縮)エンジンのダメージをチェックします。
あいにく4番6番が抜けており、ヘッドガスケット交換と最悪はヘッド交換になってしまいます。脱着後、歪みをチェックしたら、やはりシリンダーヘッドも熱で歪んでおりました。今回はぎりぎり研磨でいけそうですので、研磨後、各部を清掃/調整して組み付けて完成です。原因はサーモスタットでした。
メルセデスベンツ W210 オイル漏れ
リフトアップして、下回りの点検です、ところが全くオイルが漏れてきません。症状が確認できない為に一度返車、ところがやっぱり駐車場にオイルの跡が残ると依頼を受け再度点検です、お客様の話を聞き、具体的に垂れる位置を特定し待つこと1日、漏れてきました、A/Cの水抜きパイプから、オイルはオイルでもコンプレッサーのオイルのようです。この場合はA/Cのエバポレータが漏れている可能性が高いので、早速点検の為に、ダッシュパネル等、脱着作業です。思ったとおり、原因はエバポレータで交換するのに少し大変な作業になってしまいました。
メルセデスベンツ W638 ルームミラーが…
こちらは、お客様が室内でルームミラーに接触した際に起こった症状です。通常W638の場合はボンドでフロントガラスに取り付けられておりますが、今回は外れた際に、ガラスごと取れてしまった最悪のパターンです。こうなると新品のガラス交換が必要になります。
メルセデスベンツ W638 A/C風が出たり出なかったり
まずは、現車にて症状の確認、風量のダイアルは1〜4まで有り、どこにしても反応無し!この時点で、疑いはレジスターからブロアモーターへ、早速、単体点検と配線の確認をしてモーター不良を断定、部品を交換して正常な作動を確認して作業完了。
メルセデスベンツ W203 イグニッションONで室内より異音
早速室内での異音確認です。キーをONにするとパキン・パキンと異音が発生!これは、A/Cのフラップモーターのギヤが破損するとこの様な状態になります。エンジン始動時にモーターが位置を確認する為で、一定時間経過すると音はしなくなります。しかし時間を置いてエンジンを始動するとまたしても・・・・・交換作業は、ダッシュパネルを脱着しないと交換できません。部品代よりも工賃の方が高くなってしまう故障です。
メルセデスベンツ W203 エンジン不動
走行中に突然エンジンストール!キャリアーによる搬入です。早速DASによるテスター診断です。まず、MEのコントロールユニットに通信できません。実測値で各部の電圧状態及び回路、リレー全てをチェックしてたどり着いたのがメインコントロールユニット!テスターでは判断できませんので基盤のチェックをしたところ、焼けていました。これで原因は確定です。しかし何故焼けたのかが分かりませんので、新品に交換してからの診断となります。交換するのがまた怖いんですよね。
メルセデスベンツ W140 ベルト鳴き
早速、現車にてロードテスト。しばらくは調子が良かったのですが、突然凄い音が発生!ベルト鳴きと言うよりも、スリップ音?急いで工場に戻り、ファンベルトを交換して、各プーリーを手で回して確認です。...回らない箇所発見!!原因はウォーターポンプ、完全に軸のベアリングがロックしています。今回はサーモスタットも同時交換して作業完了!静かなエンジンになりました。
メルセデスベンツ W220 キーレスが効かず、ドアが開閉できない
S320のセントラルロッキング不良修理です。
DASにてテスター診断、ニューマチックコントロールユニットのエラーが入っておりました。実測値をチェックしながら、診断していきコントロールユニットの良否判定をします。CAN通信が出来ておりません。部品を交換して各コントロールユニットが通信できているかを確認し作業終了。
メルセデスベンツ W220 オイル漏れ
S600前期、エンジンオイル漏れの故障です。
リフトアップし下から覗いていると、トランスミッションの上辺りからオイルが垂れてきます。この場合100%の確立で、オイルクーラーからのオイル漏れです、まずはサービスカバーを外し車両の点検です。オイル漏れが確認で着たら、左右のシリンダーヘッドを下ろし、オイルクーラーを交換します。左右のシリンダーに挟まれているために作業的には大変な作業になります。S600は熱の発生がすさまじくオイルクーラーが歪んでしまうほどです。熱の影響で歪んでしまい、オイル漏れを発生させる訳です。新品に交換しオイルを補充、オイルが漏れていないことを確認して作業完了です。
メルセデスベンツ W202 加速が思うように出ず
C230、エンジン不調の修理です。
アイドリング時、加速時すべてにおいて調子が悪い状態、DASにてテスター診断です。まずエアマスセンサーの数値が異常におかしい?エンジンシステムの点検もし、各センサーからの信号がめちゃくちゃです。こうなるとたいていはメインハーネスのショートにより、コントロールユニットも故障している可能性大です。ショートしているハーネスを交換し、再度テスター診断です。エアマスセンサーの数値は異常ですが他は安定しています、センサーを交換して初期学習させ作業完了。
メルセデスベンツ W638 エアサス警告灯の点灯
V230、エアサスの警告灯点灯とスイッチで解除できない故障です。まずはDASにてテスター診断、案の定エアサスタイムエラー入力有りこれは必要以上にポンプが作動して、コントロールユニットが強制的に電源をカットしている状態です。故障メモリをリセットしてポンプを作動させます。耳をすますと、シューと音が聞こえます、間違いなくエアー漏れを起こしています。今回はソレノイドバルブを交換して完治しましたが、Vクラスは他からも漏るケースが多々有り一式スプリング方式に交換するのをお勧めします。
メルセデスベンツ W220 パーキングからのシフトが抜けず
S500、シフトが抜けない故障です。DASにテスター診断、シフトゲートのコントロールユニットに通信できません。この時点で、シフトゲートの不良ですが、パーキングから抜けないと言うことは車がまったく動かせない状態です。センターコンソールを分解し、強制的にシフトをドライブ状態にして車両を移動させなければなりません。シフトが入りにくくなったなと思ったら早めの交換がいいですね、コントロールユニットを交換しバリエーションコード入力、実測値にて通信できていることを確認して作業完了です。
メルセデスベンツ W220 走行中の異音
S320、走行中又は段差でゴトゴト音、ギィーギィー音が出る、足回り異音の修理です。リフトアップをしてブッシュ類の点検です。まずロアアームブッシュの抜け、ナックルボールジョイントのブーツ破れ、ラジアスアームの亀裂、交換すれば修理完了ですが、ロアアームがサブフレームに干渉しておりサブフレームも交換になりました。早い段階で点検をしていれば、フレーム交換までは必要なかったと思います。またアーム類の交換もタイヤが地面に接地している状態で交換しないと駄目ですよ!他社様で交換されて走りがおかしくなった場合、このケースが多いです。マニュアルは守りましょう。







