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ベンツ故障・修理事例一覧

Cクラス SLKクラス Eクラス CLS Sクラス
SLクラス Vクラス Mクラス Gクラス  
Cクラス修理事例

メルセデスベンツ Cクラス W203 車検点検整備でご入庫頂きました。点検を行うとフロントロアアームブッシュに亀裂が入り、内部グリスが出てきてしまっているのを発見しました。アームを外してみるとグリスの油分が液体状になりポタポタと出てくる程です。ここはブッシュのみ部品設定が有りますので打ち替え作業を行い修理は完了です。

メルセデスベンツ Cクラス W204 車検点検整備でご入庫頂きました。エンジンとミッションの繋ぎ目からかなりの量のオイル漏れが有り、停車しておくと地面にオイルが垂れる程です。これでは車検に通りませんので、クランクシール交換の作業となりました。

メルセデスベンツ W203 Cクラス 足廻り異音でご入庫です。走行中にギシギシと異音が有り、ハンドルフィーリングも違和感が有るとの事で診断を行います。実際に走行テストを行うと確かに依頼内容の症状が分かりました。そして予測を立てて各所を点検して行きますと、ショックアブソーバーのアッパーマウントに大きな亀裂、そしてロアアームのブッシュにも亀裂が入っているのを発見。これで症状へのつじつまが合いましたので交換作業を行い、走行テストを実施すると、すっかり症状は消え快適な乗り心地が戻りました。

メルセデスベンツ Cクラス W203 車検整備でご入庫です。足廻りからの異音が気になるとのご依頼も有り早速診断を行います。異音はフロントショックアブソーバーのアッパーマウントゴムが経年によりヘタっていたのが原因でした。ショックアブソーバーを脱着、分解を行いマウントゴムを交換します。その他にもスタビライザーリンクのブーツがパックリと裂けており、内部のグリスがほとんど残っていない状態でした。このままでは車検は通りません。また、ほおっておきますとボールジョイント部にゴミが噛み込みガタが出てきてしまいます。こうなるとまた異音の原因になりますので、この機会の交換をお勧めしました。

メルセデスベンツ W220 Sクラス 定期点検でご入庫です。随分と前から段差でハンドルを取られる症状は有ったが、最近は異音も出てきたので修理をしたいとのご依頼です。点検をしていくとフロントアームのブッシュが見事に切れていました。ブッシュ交換後はメルセデスらしいしなやかな乗り心地へと戻りました。


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SLKクラス修理事例

メルセデスベンツ 点検整備 R171 SLK ご入庫頂きました。点検を進めて行きますとエンジンにオイル漏れが有りました。まだ初期段階ですが、カムセンサーは進行が早いので早めの修理が必要です。その他エアークリーナーの色を見ますと大分時間が経過しているのが伺えますし、汚れも有りますので今回の点検整備で交換を行いました。また、最大のいけない箇所はタイヤです。もう暑くなると危険な状態になると説明をさせて頂き、こちらも交換と成りました。

エンジンがかからないと引き上げ依頼を受けレスキューに行ってきました。初爆もなく全くかかる気配が有りません。DASを接続しエラーの点検を行い、次に基本的な点検に入ります。点火OK・ガソリン?・・・ガソリンがきていません、ガソリンを噴射する為に必要なセンサーを先に点検し、フューエルポンプと確定!少し遠回りをした?だって・・・・イグニッションONで音がするのですから。

Eクラス修理事例

メルセデスベンツ Eクラス W211 車検点検整備でご入庫です。点検を進めて行きますとエンジンからのオイル漏れが激しくまた、冷却水の漏れも併発している状況でした。ときおり始動時にエンジンから煙が出ている事もあったようです。これでは車検が通りませんので修理が必要です。漏れ箇所は複数箇所有り、どこも限界のレベルです。この機会に全て直して、快適に乗って頂くため全ての漏れを修理しました。

メルセデスベンツ Eクラス W211 定期点検整備でご入庫です。オーナー様からの依頼でオイル漏れ修理を行いました。かなりの量がご自宅の駐車場に垂れるので困るとの事でした。ATミッションを脱着してエンジンリヤクランクシール交換です。クランクシールを取り付けるプレートもオイル漏れが良く発生しますので、同時作業でシーリングを行います。これで問題は解決です。

メルセデスベンツ Eクラス W211 車検点検整備でご入庫です。数年前に足廻りのブッシュ交換を行ったそうですが、最近になってまた違和感を感じるとの依頼です。点検を進めますと数年前に行った部位とは別の箇所のブッシュに亀裂が入っていました。エンジンからのオイル漏れも有り同時進行で修理を行いコンディションを取り戻しました。

メルセデスベンツ Eクラス W211 定期点検でご入庫です。点検を進めて行きますとフロント足廻りのロアアームブッシュに亀裂が発生していました。こちらはアームを脱着しブッシュのみ打ち替えが可能でしたので、費用を抑える面でもアッセンブリ交換では無くブッシュ交換をお勧めして作業となりました。交換後はやはり、しっかり感が出てメルセデスらしい乗り味を取り戻しています。


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CLSクラス修理事例

メルセデスベンツ W219 定期点検でご入庫です。大変良く整備がされている車輌です。下廻りも綺麗ですし、足廻りも整備され、ブレーキの残量も申し分有りません。ただ一点だけエンジンオイルの注入口であるフィラーキャップのシールが限界を迎えオイル漏れを起こしていましたのでオイル交換時に新品と付け替え整備は終了となりました。

メルセデスベンツ W219 CLS 車検点検整備でご来店頂きました。良く整備されている感じが有りますが、エンジンのタペットカバーよりオイル漏れが発生していました。数年前に直した事は有るようで、オーナー様も記憶に有り、点検記録簿にも記載が有りました。大事に乗られているのでオーナー様から修理を依頼され作業を行いました。ガスケットの密閉度を上げながら長く維持できるように工夫をして組み付けをしてみました。

メルセデスベンツ W219 CLS 車検点検整備でご入庫頂きました。ミッションのフィーリングが良くないとのご依頼が有り点検を致しますとオートマオイルの激しい漏れが有るのを見つけ、オイル不足による症状と推測されました。ところが作業を進めると驚きました。オイルパンの底にはもの凄い量の鉄粉が溜まっていました。作業内容を変更し診断をしながらミッションを分解して行き、原因を探っていきます。最終的にはこの鉄粉が出る原因が症状を引き起こしている事に辿りつきました。

メルセデスベンツ W219 点検整備でご入庫頂きました。足廻りに違和感と異音も有るとの事で点検を進めました。見て行くとフロントロアアームブッシュとスタビライザーリンクに大きな亀裂が入っていました。不具合の原因はここに有りました。交換後はステアリングの反応も元に戻り、異音も消え問題は解消されました。黙っていてもスピードが出てしまう車両ですので、足廻りのケアーをしっかりとしておきませんと、いざという時に事態を小さく防げません!

定期点検整備でご入庫のメルセデスベンツ W219です。エンジン最上部に位置するタペットカバー(ヘッドカバー)のガスケットからオイル漏れが有りましたので交換作業を行いました。その他にも割と派手に漏れている部位が有り、エンジン下のクロスメンバー(サブフレーム)にまで流れ落ちていました。このままでは近くに有るゴムやプラスチックで出来ている部品に付着し、悪影響を及ぼしかねません。また余計な出費に繋がりますので、オイル漏れは即修理です!


Sクラス修理事例

メルセデスベンツ W221 Sクラス 定期点検で初めてのご入庫です。点検を行いますと、今まで行っていた工場のレベルが分かりました。一体どこを点検し整備していたのか首を傾げたくなります。オイルの注入口、フィラーキャップは割れてオイル漏れを起こしていたり、足廻りのブッシュは切れてしまっています。タイヤはツルツル。前回の車検時もこんな状態だったのではないかと推測が出来るのですが、これでは安全な走行は保証出来ません。しっかりとノウハウある工場での整備をお勧めします。

メルセデスベンツ Sクラス W221 車検点検整備でご入庫です。とにかくエンジンオイルの減りが早いとのご相談でした。普段はガソリンスタンドでオイル補充などは済まされているとの事でした。オイル漏れの懸念が有りましたが、点検を進めて行きますと大きな漏れは有りませんでした。ところが細かく掘り下げて行きますとオイルフィラーキャップが割れているのを発見しました。これではガスとなった油分が外にどんどん出てオイル量が減少してしまいます。新しいキャップに交換して現在は様子を見て頂いております。

メルセデスベンツ Sクラス W220 定期点検でご入庫頂きました。点検を進めて行きますと、エンジンタペットカバー、エンジンとミッションの繋ぎ目からのオイル漏れが有りました。これはミッションを降ろしての作業となります。エンジンマウントの潰れもありました。その他、細かい部分の整備も行い、車両がリフレッシュされました。これで安心出来たとオーナー様も喜ばれておりました。

メルセデスベンツ W221 Sクラス 定期点検整備でご入庫です。点検を進めて行きますとミッションマウントのヘタリを発見致しました。エンジンマウントと共に重い装置を支え、なおかつ振動や慣性を受け止める重要な部品です。新品と比べると一目瞭然。こんなにも変形してしまうほど大役を担っています。

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メルセデスベンツ Sクラス W221エンジンオイル漏れ修理事例になります。
エンジン熱がこもり易い場所のせいなのか、カムセンサーからのオイル漏れは非常に件数が多いのでベンツ修理.comでも良く作業を行っております。油圧が掛る場所では無いのですが漏れ始めると思っているより派手に漏れてしまいます。また、4箇所と数も多くほぼ同時に漏れてくるのも派手になる理由です。修理費用はさほど掛りませんので見付け次第、二次災害防止の意味でも修理をお勧めさせて頂いております。

SLクラス修理事例
お客様が段差でヒットしてしまい、フロント右側が外れてしまいました。早速バンパーを脱着して内部の損傷を確認します。ボディに固定するステーが割れて紛失しており、このままでは取り付けることが出来ない状態です。しかも無くなったステーは単品では部品供給がなく、バンパーAssyの注文となります。お客様は、どうしても今の走りこんだバンパーを気に入っており、交換する気は有りません。ステー1個の為にバンパーを購入してまで修理する愛車精神に感動いたしました。

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Vクラス修理事例

メルセデスベンツ Vクラス エンジンオイル漏れ修理です。エンジンには欠かせないカムシャフトは昨今では沢山のモニタリングや制御が入る事でエンジン出力を大幅にアップさせる役割を担っています。今回はそのカムシャフトに有りますセンサー部分からのオイル漏れを修理致しました。また、センサーと逆側にはサービスホールのキャップが有りますが、同様にオイル漏れが有りましたので、こちらも交換しまして一件落着となりました。

V230、エアサスの警告灯点灯とスイッチで解除できない故障です。まずはDASにてテスター診断、案の定エアサスタイムエラー入力有りこれは必要以上にポンプが作動して、コントロールユニットが強制的に電源をカットしている状態です。故障メモリをリセットしてポンプを作動させます。耳をすますと、シューと音が聞こえます、間違いなくエアー漏れを起こしています。今回はソレノイドバルブを交換して完治しましたが、Vクラスは他からも漏るケースが多々有り一式スプリング方式に交換するのをお勧めします。
まずは、現車にて症状の確認、風量のダイアルは1~4まで有り、どこにしても反応無し!この時点で、疑いはレジスターからブロアモーターへ、早速、単体点検と配線の確認をしてモーター不良を断定、部品を交換して正常な作動を確認して作業完了。
こちらは、お客様が室内でルームミラーに接触した際に起こった症状です。通常W638の場合はボンドでフロントガラスに取り付けられておりますが、今回は外れた際に、ガラスごと取れてしまった最悪のパターンです。こうなると新品のガラス交換が必要になります。

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Mクラス修理事例

メルセデスベンツ W163 ML 定期点検でご入庫頂きました。エアコンが効かないので修理依頼も頂きました。診断を進めて行きますと、エアコンガスがほとんど入っていない事が分かりました。また、コンプレッサーが異常に汚れているのが見て取れました。作動テストの為に少しガスを補充してみると、コンプレッサーが動き出すのを確認。まずはガス漏れ修理からと成ります。原因を確定させる為にガス漏れチェック剤を注入。少しするとコンプレッサーがみるみる蛍光色に染まるのが分かりました。その他に漏れ箇所の確認は出来ませんのでコンプレッサー交換作業となりました。交換後はエアコンの効きも良くなり点検整備も完了しご返車と成りました。

メルセデスベンツ Mクラス W163 定期点検整備でご入庫です。ご来店は初めての車輌となります。点検を進めて行きますと、ファンベルトが限界に近い状態でした。また、冷却水のリザーブタンクが古くなり黄ばんでしまっています。もう少しするとクラックが発生し冷却水漏れが予測出来ました。あまり整備をされて無かったように伺えましたので、しっかりとした整備を今回はお勧めさせて頂きました。

アイドリング時、走行時に異音がすると修理依頼です。早速ロードテストを開始 排気漏れの音と何かにぶつかっている音が聞こえてきます。リフトに上げてマフラーを点検すると・・・見事!キャタライザがパックリ割れております。中身も破損している為、溶接しても修復は出来ないので新品に交換です。交換後は静かになり快適です。

Gクラス修理事例

 

ゲレンデのローダウンのご依頼です。基本構造が普通の車輛とは全く違う為、作業はトラック的な感じになります。しかもノーマルのスプリングが長すぎて普通のスプリング・コンプレッサーでは取り付け・取り外しが困難です。新車時はどのように組んでいるのか教えてほしいです。技術がどうの問題じゃなく構造です・・・・
高速の料金所で突然窓が開閉しなくなった修理依頼です。Gクラスでは定番のレギュレーター不良、しかし部品が変更されていて(対策品)取り付けが・・・・そう大変なんです、ガラスが割れそうになるんです。でも交換後は非常にスムーズで異音無し!
高速走行中にハンドルが落ち着かないと修理依頼です。ゲレンデの下回りは年式が新しくても基本的に変わりません、まずハンドルの遊びやガタを点検し問題が無ければ ゲレンデとかW202の定番、ステアリングダンパーを点検、脱着して左右から押し込むと・・・子供でもOKなくらい抵抗も何もありません!原因はまずこれでしょう。部品を交換しロードテスト・・・・・カッチリ感が戻りました!

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