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メルセデスベンツ W163 ML 定期点検でご入庫頂きました。エアコンが効かないので修理依頼も頂きました。診断を進めて行きますと、エアコンガスがほとんど入っていない事が分かりました。また、コンプレッサーが異常に汚れているのが見て取れました。作動テストの為に少しガスを補充してみると、コンプレッサーが動き出すのを確認。まずはガス漏れ修理からと成ります。原因を確定させる為にガス漏れチェック剤を注入。少しするとコンプレッサーがみるみる蛍光色に染まるのが分かりました。その他に漏れ箇所の確認は出来ませんのでコンプレッサー交換作業となりました。交換後はエアコンの効きも良くなり点検整備も完了しご返車と成りました。


まずは、現車にて症状の確認、風量のダイアルは1~4まで有り、どこにしても反応無し!この時点で、疑いはレジスターからブロアモーターへ、早速、単体点検と配線の確認をしてモーター不良を断定、部品を交換して正常な作動を確認して作業完了。

温度を上げても暖房が効かないと修理依頼です。まずは水の流れを確認し、サーモスタットやヒーターバルブなど国産と同じように点検をしていきます。どうやらヒーターバルブで水が止まっているらしく室内に水が流れておりません。室内側のA/Cコントロールパネルを点検して問題が無ければ原因はヒーターバルブです。部品交換と同時に古いホース類も交換し暖房が効く様になりました。定期的なラジエータ液の交換や修理・メンテナンスを行っていれば防げたかも・・・・
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