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早速DASテスターにて診断です!故障メモリーは、PPWソレノイドバルブ不良。では実測値での点検です。点検を進めて行くと、A/T本体に入る配線の部分があるのですが、そこの配線の一本が断線している?早速リフトアップして点検です。真ん中画像、右上の穴が配線の通る部分で、外から入り中のバルブボディ側とつながるのですが、バルブボディ側のカプラー部が回ってしまい基盤がねじれて断裂していました!どうやら以前オイル漏れで別工場に修理依頼した際に、液体パッキンで修理されていた模様…?ちぎれた銅版を修理し、バルブボディを組み直し、完了です。

V230、エアサスの警告灯点灯とスイッチで解除できない故障です。まずはDASにてテスター診断、案の定エアサスタイムエラー入力有りこれは必要以上にポンプが作動して、コントロールユニットが強制的に電源をカットしている状態です。故障メモリをリセットしてポンプを作動させます。耳をすますと、シューと音が聞こえます、間違いなくエアー漏れを起こしています。今回はソレノイドバルブを交換して完治しましたが、Vクラスは他からも漏るケースが多々有り一式スプリング方式に交換するのをお勧めします。

まずはテスター診断から開始です、故障メモリーは入っていませんでした。各システムを点検するも異常が見あたらず、疑いはエンジン本体に、異音もエンジンからしていますのでますます怪しい?色々分解した結果、タイミングチェーンのスライダーが破損しており異音とタイミングのずれを引き起こしていました。交換後は静かで調子の良いエンジンに戻りました。

S500、シフトが抜けない故障です。DASにテスター診断、シフトゲートのコントロールユニットに通信できません。この時点で、シフトゲートの不良ですが、パーキングから抜けないと言うことは車がまったく動かせない状態です。センターコンソールを分解し、強制的にシフトをドライブ状態にして車両を移動させなければなりません。シフトが入りにくくなったなと思ったら早めの交換がいいですね、コントロールユニットを交換しバリエーションコード入力、実測値にて通信できていることを確認して作業完了です。

S320のセントラルロッキング不良修理です。 DASにてテスター診断、ニューマチックコントロールユニットのエラーが入っておりました。実測値をチェックしながら、診断していきコントロールユニットの良否判定をします。CAN通信が出来ておりません。部品を交換して各コントロールユニットが通信できているかを確認し作業終了。

早速DASによる故障診断でショートテストを行い、エラーコードを点検します。入力されていたコードはトリガースイッチ・ストロークエラー、これでおおよその見当が付きましたので実測値を見ながらの故障診断を行います。ゆっくりブレーキを踏み、ゆっくりはなす実測値が変化しません。この部品が悪いのは確認できましたが、ベンツの場合、故障が重複している事が多いので注意が必要ですよ。交換後は実測値も変化し修理完了です。

早速、DASにてテスターチェック!故障コードの入力は有りませんので実測値の点検、テスター上では問題が見当たりません、基本に戻り各部を点検した結果フューエルポンプの不良がわかりました。同時交換でリレーも交換して、ロードテスト後作業完了です。

メルセデスベンツを扱っているお店なら定番の警告灯ですね!まずはDASにて故障診断開始!ブレーキスイッチ妥当性・・・いつも思うのだが妥当性?ってなに? 結構いい加減な診断ですよね、念の為DASで実測値を点検しON・OFFのチェック!ブレーキスイッチ不良で断定!交換後故障メモリを消去し修理完了。
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