ベンツ修理.com


  • ベンツ 修理スライド01
  • ベンツ 修理スライド01
  • ベンツ 修理スライド01
  • ベンツ 修理スライド01
  • ベンツ 修理スライド01
  • ベンツ 修理スライド01
  • ベンツ 修理スライド01
ベンツ故障修理はベンツ修理.comへ

メルセデスベンツ W216 CLクラス 車検点検整備でご入庫頂きました。車輌をリフトアップし点検を進めていきますとエンジンとミッションの繋ぎ目にエンジンオイルが付着しているのを発見しました。原因箇所はクランクシールと思われました。ミッションを外してみないと確実には断定が出来ない為、オーナー様の了解を頂き、ミッションを外してみると予想通りにクランクシールからのオイル漏れである事が確定しました。かなりの量が漏れており、このままでは車検に通りませんので交換作業となりました。




 


メルセデスベンツ W163 ML 定期点検でご入庫頂きました。エアコンが効かないので修理依頼も頂きました。診断を進めて行きますと、エアコンガスがほとんど入っていない事が分かりました。また、コンプレッサーが異常に汚れているのが見て取れました。作動テストの為に少しガスを補充してみると、コンプレッサーが動き出すのを確認。まずはガス漏れ修理からと成ります。原因を確定させる為にガス漏れチェック剤を注入。少しするとコンプレッサーがみるみる蛍光色に染まるのが分かりました。その他に漏れ箇所の確認は出来ませんのでコンプレッサー交換作業となりました。交換後はエアコンの効きも良くなり点検整備も完了しご返車と成りました。


メルセデスベンツ W203 Cクラス 足廻り異音でご入庫です。走行中にギシギシと異音が有り、ハンドルフィーリングも違和感が有るとの事で診断を行います。実際に走行テストを行うと確かに依頼内容の症状が分かりました。そして予測を立てて各所を点検して行きますと、ショックアブソーバーのアッパーマウントに大きな亀裂、そしてロアアームのブッシュにも亀裂が入っているのを発見。これで症状へのつじつまが合いましたので交換作業を行い、走行テストを実施すると、すっかり症状は消え快適な乗り心地が戻りました。


メルセデスベンツ Eクラス W211 定期点検整備でご入庫です。オーナー様からの依頼でオイル漏れ修理を行いました。かなりの量がご自宅の駐車場に垂れるので困るとの事でした。ATミッションを脱着してエンジンリヤクランクシール交換です。クランクシールを取り付けるプレートもオイル漏れが良く発生しますので、同時作業でシーリングを行います。これで問題は解決です。


メルセデスベンツ Vクラス ビアノ 定期点検でご入庫です。エンジンタペットカバーからのオイル漏れが激しく発生していましたので、この機会に修理する事になりました。外したタペットカバーのガスケットはカチカチに硬くなっている状態でした。これではシール性の確保は出来ません。また履歴を追っていくと空調用のフィルターを交換した記録がないのでチェックしてみると、こちらもビックリな状態でした。交換後は風の勢いも上がり、臭いも良くなりました。


メルセデスベンツ CLクラス W215 車検点検整備でご入庫です。点検を進めて行きますとオートマミッション(AT)のオイルパンからオイル漏れが発生していました。エンジンには冷却水漏れが有りましたが、こちらはタンクキャップの不良でしたので付け替えのみで行けそうです。不良箇所はこの2点だけでした。整備後、車検検査となりました。


メルセデスベンツ Eクラス W211 車検でご入庫頂きました。前回の1年点検時に足廻りを中心にしっかりと整備を行い、迎えた今回の車検です。点検を行うとエンジンにオイル漏れが発生しているのが分かりました。カムシャフトセンサーからのオイル漏れです。実はこれ、放っておくと大変な事態に陥ります。センサー配線をオイルが伝い、最終的にはエンジンのコントロールユニットを壊してしまいます。メーカーでは延長コードを対策品として用意し、危険を回避するようになっていますので、今回はこの対策を行います。

Cクラス SLKクラス Eクラス CLS Sクラス
SLクラス Vクラス Mクラス Gクラス  
  • ベンツ修理.comお問い合わせ
  • ベンツ修理テスター
  • メルセデスベンツ買い替えの方はこちら
  • ベンツ修理クラス別修理事例
  • キャリアカー・レッカー


ページトップへ