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メルセデスベンツ W221 Sクラス 定期点検で初めてのご入庫です。点検を行いますと、今まで行っていた工場のレベルが分かりました。一体どこを点検し整備していたのか首を傾げたくなります。オイルの注入口、フィラーキャップは割れてオイル漏れを起こしていたり、足廻りのブッシュは切れてしまっています。タイヤはツルツル。前回の車検時もこんな状態だったのではないかと推測が出来るのですが、これでは安全な走行は保証出来ません。しっかりとノウハウある工場での整備をお勧めします。


メルセデスベンツ W220 Sクラス 定期点検でご入庫です。随分と前から段差でハンドルを取られる症状は有ったが、最近は異音も出てきたので修理をしたいとのご依頼です。点検をしていくとフロントアームのブッシュが見事に切れていました。ブッシュ交換後はメルセデスらしいしなやかな乗り心地へと戻りました。


メルセデスベンツ Sクラス W221 車検点検整備でご入庫です。とにかくエンジンオイルの減りが早いとのご相談でした。普段はガソリンスタンドでオイル補充などは済まされているとの事でした。オイル漏れの懸念が有りましたが、点検を進めて行きますと大きな漏れは有りませんでした。ところが細かく掘り下げて行きますとオイルフィラーキャップが割れているのを発見しました。これではガスとなった油分が外にどんどん出てオイル量が減少してしまいます。新しいキャップに交換して現在は様子を見て頂いております。


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メルセデスベンツ Sクラス W221エンジンオイル漏れ修理事例になります。
エンジン熱がこもり易い場所のせいなのか、カムセンサーからのオイル漏れは非常に件数が多いのでベンツ修理.comでも良く作業を行っております。油圧が掛る場所では無いのですが漏れ始めると思っているより派手に漏れてしまいます。また、4箇所と数も多くほぼ同時に漏れてくるのも派手になる理由です。修理費用はさほど掛りませんので見付け次第、二次災害防止の意味でも修理をお勧めさせて頂いております。

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メルセデスベンツ Sクラス W221 修理でご入庫いただきました。水を足してもしばらくするとウォッシャー警告ランプが表示されるという事で点検開始です。タンクを覗くと中は空に近い状況です。警告は水量不足によるものでしたので、漏れを探します。点検の為、ウォッシャータンクに水を注ぐと・・・・・・??何もおきません。
ウォッシャーを噴射してもラインからの漏れは確認出来ません・・・?しばらくすると地面に水が垂れてきました・・・!!垂れる水を追いかけて行きたどり着いたのが、ウォッシャー液を圧送するポンプ。取り付け部から湧き出るように漏れてきていました。タンクにゴムグロメットを付け、そこにポンプを差し込むのですがグロメットが経年劣化で緩くなってしまったようです。グロメットを交換させて頂き、一件落着でした!

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ベンツ車検でご入庫されたW221です。カムセンサーからのオイル漏れが有り修理をさせて頂きました。カムセンサーはエンジンフードを空けると見える位置に有りますので、一目見れば漏れが有るか無いかは分かります。もう一枚の画像はセンサーとは逆側に位置するカムのエンドキャップと言われる箇所です。カムの調整をするためのサービスホールになっている部分にシール性の有るキャップが取り付けられますが、残念な事にここもよくオイル漏れが発生してしまいます。こちらは整備工場でないと見付けられない場所になります。 思っているより派手に漏れますので見付けたら即修理です!

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S320、走行中又は段差でゴトゴト音、ギィーギィー音が出る、足回り異音の修理です。リフトアップをしてブッシュ類の点検です。まずロアアームブッシュの抜け、ナックルボールジョイントのブーツ破れ、ラジアスアームの亀裂、交換すれば修理完了ですが、ロアアームがサブフレームに干渉しておりサブフレームも交換になりました。早い段階で点検をしていれば、フレーム交換までは必要なかったと思います。またアーム類の交換もタイヤが地面に接地している状態で交換しないと駄目ですよ!他社様で交換されて走りがおかしくなった場合、このケースが多いです。マニュアルは守りましょう。

エンジンオーバーヒートでキャリアカーによる搬入です。早速エンジンのコンプレッションを測り(圧縮)エンジンのダメージをチェックします。 あいにく4番6番が抜けており、ヘッドガスケット交換と最悪はヘッド交換になってしまいます。脱着後、歪みをチェックしたら、やはりシリンダーヘッドも熱で歪んでおりました。今回はぎりぎり研磨でいけそうですので、研磨後、各部を清掃/調整して組み付けて完成です。原因はサーモスタットでした。

S500、シフトが抜けない故障です。DASにテスター診断、シフトゲートのコントロールユニットに通信できません。この時点で、シフトゲートの不良ですが、パーキングから抜けないと言うことは車がまったく動かせない状態です。センターコンソールを分解し、強制的にシフトをドライブ状態にして車両を移動させなければなりません。シフトが入りにくくなったなと思ったら早めの交換がいいですね、コントロールユニットを交換しバリエーションコード入力、実測値にて通信できていることを確認して作業完了です。

S600前期、エンジンオイル漏れの故障です。 リフトアップし下から覗いていると、トランスミッションの上辺りからオイルが垂れてきます。この場合100%の確立で、オイルクーラーからのオイル漏れです、まずはサービスカバーを外し車両の点検です。オイル漏れが確認で着たら、左右のシリンダーヘッドを下ろし、オイルクーラーを交換します。左右のシリンダーに挟まれているために作業的には大変な作業になります。S600は熱の発生がすさまじくオイルクーラーが歪んでしまうほどです。熱の影響で歪んでしまい、オイル漏れを発生させる訳です。新品に交換しオイルを補充、オイルが漏れていないことを確認して作業完了です。
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