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メルセデスベンツ Cクラス W203 車検点検整備でご入庫頂きました。点検を行うとフロントロアアームブッシュに亀裂が入り、内部グリスが出てきてしまっているのを発見しました。アームを外してみるとグリスの油分が液体状になりポタポタと出てくる程です。ここはブッシュのみ部品設定が有りますので打ち替え作業を行い修理は完了です。


メルセデスベンツ W203 Cクラス 足廻り異音でご入庫です。走行中にギシギシと異音が有り、ハンドルフィーリングも違和感が有るとの事で診断を行います。実際に走行テストを行うと確かに依頼内容の症状が分かりました。そして予測を立てて各所を点検して行きますと、ショックアブソーバーのアッパーマウントに大きな亀裂、そしてロアアームのブッシュにも亀裂が入っているのを発見。これで症状へのつじつまが合いましたので交換作業を行い、走行テストを実施すると、すっかり症状は消え快適な乗り心地が戻りました。


メルセデスベンツ Cクラス W203 車検整備でご入庫です。足廻りからの異音が気になるとのご依頼も有り早速診断を行います。異音はフロントショックアブソーバーのアッパーマウントゴムが経年によりヘタっていたのが原因でした。ショックアブソーバーを脱着、分解を行いマウントゴムを交換します。その他にもスタビライザーリンクのブーツがパックリと裂けており、内部のグリスがほとんど残っていない状態でした。このままでは車検は通りません。また、ほおっておきますとボールジョイント部にゴミが噛み込みガタが出てきてしまいます。こうなるとまた異音の原因になりますので、この機会の交換をお勧めしました。


メルセデスベンツ Cクラス W203 車検でご入庫頂きました。エンジンのオイル漏れとオートマミッションのオイル漏れ量が多く、車検に通らない状況でしたので修理を行いました。オートマミッションに関しては油量が随分と減ってしまっている状態でしたので、もう少し修理が遅れていたら走行に支障が出ていたかもしれません。


走行中に突然エンジンストール!キャリアーによる搬入です。早速DASによるテスター診断です。まず、MEのコントロールユニットに通信できません。実測値で各部の電圧状態及び回路、リレー全てをチェックしてたどり着いたのがメインコントロールユニット!テスターでは判断できませんので基盤のチェックをしたところ、焼けていました。これで原因は確定です。しかし何故焼けたのかが分かりませんので、新品に交換してからの診断となります。交換するのがまた怖いんですよね。

早速室内での異音確認です。キーをONにするとパキン・パキンと異音が発生!これは、A/Cのフラップモーターのギヤが破損するとこの様な状態になります。エンジン始動時にモーターが位置を確認する為で、一定時間経過すると音はしなくなります。しかし時間を置いてエンジンを始動するとまたしても・・・・・交換作業は、ダッシュパネルを脱着しないと交換できません。部品代よりも工賃の方が高くなってしまう故障です。

メーターファンクション内にSRSの警告灯が表示される状態です。着座センサーかなと診断を始めたところ、DASによるファール表示はSRSコントロールユニット不良/交換が必要です!実際に何度通信を行っても通信できず、新品に交換後、バリエーションコードを入力して起動、実測値を確認して作業完了です。

走行中に突然警告灯の点灯、ハンドルも重くなり走行不能に、工場に搬入しエンジンルームを点検すると付いているはずのベルトが無い?アンダーカバーの上に落ちていましたがなぜ?外れてしまったのか各テンショナーとプーリーを確認すると?????オルタネータが大変なことに、オルタに付いているプーリーが前面に飛びだしている状態です、W203はワンウェイ方式のプーリーですので今後を考え交換いたしました。

アイドリング時に微妙にエンジンがゆれる修理依頼です。いつものようにDASにてテスター診断、故障コードの入力が有りません。実測値を見ても異常無し、エンジンマウントかと見ていた所、小さな火花を発見、2番シリンダーのプラグサプレッサーから火花が定期的にフレームに飛んでいます。念の為、電気を消灯し暗闇の中で見てみるとパチパチとリークしているのを確認出来ました。交換後はエンジンの揺れも無くなり修理完了です。

早速DASをつないでテスター診断、故障メモリはオーツーセンサー不良、実測値で見ても、間違いは有りませんがW203特有のオイルがハーネスに混入しています。これはエンジン前側に有る、カムセンサーからのオイル漏れがハーネスを伝わりオーツーセンサーやエアマスセンサーにそうすると抵抗数値が変わりコントロールユニットが誤作動を起こします。良くある故障ですが、ベンツを数多く作業していないと点検時に見つける事は出来ないと思います。
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